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媒体社の収益最大化がミッション
(プログラマティックトレーダー)

C.H 入社8年目 Y.K 入社12年目

  • それでは、まず自己紹介をお願いします。
    T.H 新卒2年目、初期配属から今のIPM事業に携わっています。
    最近休日は、毎週映画を観にいっています。
    現在、仕事でもエンタメ系媒体を担当しているので、趣味、興味を仕事にも活かしています。
    K.F 中途入社5年目です。入社後ポータルメディアやSNSのメディア担当を経て、今はIPM事業でテレビ局を中心にメディアの在庫運用を担当しています。
    休日は、平日に録りためたドラマを観ています。テレビ局を担当しているので、打ち合わせでもドラマの話題で盛り上がることがよくあります(笑)

お二人が担当している「IPM」とは何ですか? 具体的にどういうことをする仕事なのでしょうか?
T.H 「IPM (Inventory Portfolio Management)=広告在庫資産運用サービス」は、媒体社の広告在庫の運用を中心として、媒体社の広告収益を最大化していくことをミッションとしています。
具体的には、媒体社の広告枠をCCIの「IPM」として預かり、広告枠をより高く販売するための運用施策や、新規の広告枠の提案により、収益化、レポーティング、改善提案を繰り返していきます。

  • 媒体社の広告枠を高く売ることで、メディアの収益性を高めているわけですね。「IPM」を導入してもらう上で大変なのは、どういったことですか?
    T.H 媒体社に「IPM」がどういったものか、わかりやすく伝えることが難しいです。
    自分自身が入社当時、どう咀嚼し理解していったかを思い出して伝えようと意識しています。
    電通グループだけでなく、様々な広告主様様、広告会社、市場動向が見えるという、CCIならではの点を強みとして、丁寧にサポートしていくよう心がけています。
    K.F ただ広告枠を預かるのでなく、トレンドやニーズに合った広告フォーマットを提案・導入し、収益化する。そこにやりがいを感じます。

自分の提案で結果を出すことができるというのは、かなり魅力的ですね。
K.F 売上を伸ばすことができれば、相手への説得力も強くなります。
やはり大変なのは導入前ですね。私達が面するのは、メディアの中でも広告担当者のため、IPMの意義や、やりたいことは比較的理解してもらえます。
でも、媒体社の中には編集部の意向などもあります。媒体社の社内をどのように説得するかを一緒に考え、時には社内資料の作成を手伝ったりすることで一体感を感じますし、それが成功したときは担当冥利につきますね。

  • これまでの業務で、達成感を感じたのはどんなときですか?
    T.H IPMで収益が上がったときですね。
    小規模の媒体社だと、高単価な広告枠を導入して広告収益が上がると、媒体社の全体売上に貢献できている気がします。取り組み当初は少額であった媒体社のIPM収益が、何倍にもなっていくと達成感を感じますね。
    K.F IPMの一番の難しい点は、「いきなり媒体社の全ての広告在庫の運用をさせてもらえるわけではない」ということです。
    担当している媒体社のサイトでも、はじめは一部のコンテンツの広告枠だけの預かりでした。しかし、そこで成果をあげることで評価してもらい、サイト全ての広告枠を運用させてもらえるようになりました。それから、今は新サイトを立ち上げるタイミングから相談をしてもらえるようになってきて、それはとても嬉しいですね。結果を出して信頼してもらえれば、どんどん仕事の領域を広げていくことができます。

最終的には人の信頼、人間力が大事なのですね。
ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2017年3月1日時点のものです。