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常に媒体社のパートナーであり続ける
(メディアコンサルタント)

M.S 2016年 中途入社

  • はじめに自己紹介をお願いします。
    S.M 2016年に入社して以来、メディアコンサルタントを担当しており、メディアの成長を支えることをミッションに仕事をしています。休日は家族と出かけることが多いですね。

    現在の仕事の内容について、詳しく教えてください。また、仕事をするうえで心がけていることはありますか?
    S.M 現在は、メディアを運営している6〜7社の媒体社を担当し、メディアの収益最大化に向けた支援を行なっています。仕事をする上で大切にしているのは、常に媒体社と同じ視点を持って物事を考えることです。広告会社や広告主、社内の営業担当など、それぞれのステークホルダーの立場を理解しながらも、最終的には媒体社の納得のいく結果を残すことを目指しています。

  • 媒体社に寄り添うことが求められるのですね。
    仕事のやりがいや、嬉しかった経験はありますか?

    S.M 最近嬉しかったのは、新たに日本に上陸したある媒体社とのお仕事です。
    日本でのサービススタートに向けて、私自身もセールス活動の最初の段階から関わってきました。
    媒体社のパートナーとして一緒に取り組みができたことは、本当に嬉しかったですね。

    中途入社でCCIに入られたとのことですが、入社先としてCCIを選んだ理由を教えてください。
    S.M 前職は、情報通信関連の公共営業として、主に政府や官公庁向けに仕事をしていました。やりがいはありましたが、自分の提案したものが最終的にどうなったのかわからないことが多く、もう一歩踏み込んで結果まで見える仕事がしたいという想いがありました。

もう一方で、社会人になってずっと営業を続けてきましたが、この先10年後、20年後を考えた時、このままで良いのだろうかと悩んだのも転職のきっかけです。長くキャリアを積んでいくためには、もっと自分の武器と言えるものを身につけていかなければと思ったのです。

それは何だろうと考えて見えてきたのが、やはり営業として培ってきた課題解決力です。これをもっと磨くために、PV数(ページビュー数)やクリック数など、定量的なデータを分析しながら次の提案につなげていけるインターネット広告の世界に飛び込むことを決意しました。特にCCIは未経験から学べる研修制度や、男女問わず長く活躍できる環境があることも魅力でした。

入社して驚いたのは、業界経験者や新卒での入社者だけでなく、業界未経験での中途入社者もたくさん活躍していることです。未経験者でもウェルカムな雰囲気で、わからないことは先輩が親身になって教えてくれるので、一通りのことはすぐにキャッチアップすることができました。

  • 今後働いていく上で目標やチャレンジしてみたいことはありますか?
    S.M 入社前に将来のイメージを何となく描いていましたが、実際に入ってみると「こんな仕事もできるんだ!」「こんな道もあるんだ!」とキャリアの広がりに驚くばかりです。社内には100を超えるチームがあり、担当している業務も非常に幅広いので、あれもこれも気になってしまって困ってしまいます(笑)

    その中でも特にチャレンジしたいのは英語力を活かすことです。入社前は英語を使う仕事はないだろうと思っていたのですが、インターネット広告のテクノロジーは海外の方が進んでいるので、そんな海外の企業とやりとりするようなチームもあり、チャンスがあれば、ぜひチャレンジしてみたいですね。

もう一つは、入社理由でもある定量的な分析力を伸ばすことです。今のチーム以上に専門的にデータを扱うチームもあるので、そこで技術的な知識を身につけて、コンサルティング提案に活かしていきたいと考えています。

様々なデータを分析してメディアの成長に繋げられるのはCCIだからこその醍醐味ですね。
ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2018年10月31日時点のものです。