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勢いあるメディアと共に、広告の枠を越える
(メディアコンサルタント)

  • それではまず自己紹介をお願いします。
    N.T 私は新卒入社1年目で、普段の業務はメディア担当としてLINEを担当しています。主に受発注管理や掲載可否審査、企画のディレクションをしています。音楽が好きなので、休日はライブに足を運んだり、雑誌を作ったりしています。
    R.Y 新卒入社で5年目です。業務は同じくLINEを担当していますが、LINEスタンプの広告案件の進行管理や、最近はLINE LIVEの企画進行の業務が多くなっています。ゲームが大好きなので、休日は一日中やっている時もあります(笑)
    あとは、アイドルも好きで、地方や海外のライブに遠征をしたりするほどです。
    M.T 私は新卒入社11年目です。昨年まで電通に出向していましたが、出向時からLINEを担当していて、イベントでのLINE活用などに取り組んでいました。例えば、LINEビーコンを使ってイベント内のデジタルコンテンツをいかに盛り上げていくか、各所と連携しながらイベントコンテンツを作っていく仕事をしています。5歳の男の子がいて、家族で出かけたり、友達と遊びにいったりと、休日は外に出ていることが多いです。

いま勢いのあるメディアと関わる仕事をしている中で、やりがいや大変なことはありますか?
N.T 急速に成長しているメディアで、どんどん新しいサービスがリリースされるため、情報や認識の統一をして、資料に矛盾が生じていないか、説明に食い違いがないかなどを確認・整理していくのが大変です。
ただ、常に新鮮なアップデート情報と向き合えるため、大変さと同時にワクワクする気持ちもあります。
R.Y 多くの人の生活に根ざしたアプリであるため、クライアントや営業担当からの要望が多い一方、アプリに組み込むという段階で要望にかなわない時も多くあります。クライアントのやりたいことを実現するための調整に、メディア担当としての難しさを感じます。
M.T 他のメディアと比べると、バナー広告ではない取り組みが多いため今まで自分の培った広告知識だけでは立ち行かないことも多くあります。
LIVE配信においては放送の知識、スタンプについては、デザインの知識が必要ですし、サービスも音楽や決裁など多岐に渡り、学ぶ分野が広いため大変な部分もありますが、その分そこに関わって仕事をできるということには大きなやりがいを感じます。
LINEは、人気のある注目メディアではありますが、されている分クライアントや広告会社に振り向いてもらいやすいメディアではありますが、だから担当として楽というわけではありません。色々な企業がLINEを求めている中で、CCIが関わる価値を作っていくのは大変なことです。
しかし、ゼロから作り上げていくことが必要な仕事である分、達成感を得られる仕事だと思います。

  • みなさんは新卒で入社されていますが、CCIを選んだ理由は何ですか?
    N.T 雑誌の編集者になりたいという思いがありましたが、あらゆるメディアがデジタル化されているいま、デジタル業界がどのように動いているのか、その構造を知りたいという思いもありました。
    その勉強と、自分自身のステップアップができそうな会社を選んでいった結果、メディアを大切にしているCCIと出会い、入社することを決めました。
    M.T 元々私はそんなにデジタルに詳しいわけではなかったのですが、就職活動をしている当時、いまデジタルのことを何も知らないとまずいと思ったんです。広告会社であれメディアであれ、デジタルに関われるという視点で見た中で、色々な広告会社やメディアと関わりのあるCCIに魅力を感じましたし、電通グループだから大きな仕事もできるのではないかと思った、ということもありましたね。
    R.Y 私が就職活動をしていた年は、東日本大震災が起こった年でした。実は地震が起きたとき、まさにCCIの面接中だったのですが、他の会社の選考が中断する中、当時のCCIの面接官から手書きの手紙が届き、そういう気遣いができる会社に入りたいと思いました。もともとデジタルメディアに関わる仕事をしたいとは思っていましたが、そういったことも入社の決め手の一つだったと思います。

  • CCIの強みや魅力とは何だと思いますか。
    N.T 広告会社側とメディア側の視点両方を持っており、両方のサポートをできて、そのうえで自社も大きくなることができる。それが一番の魅力だと思います。
    R.Y メディアグロースパートナーというビジネスモデルは日本でも世界でも珍しい業態だと思います。
    「広告会社とメディアの懸け橋になれる」「業界全体の発展を促すことができる」「企業が自社の利益のみを追求守ることがないような抑止力になる」。そういったことができる会社ということに魅力を感じます。
    M.T CCIの強みは、人間力だと思います。どんな仕事をしていても、相手は人間ですので。CCIは色々な側面で魅力的な人が多いと感じています。仕事のスキルだけでなく、趣味などをとってみても個性的ですし、離職した方々と今でも繋がりが深いのは、人が良く、人間力があるからではないでしょうか。
    また、社内制度は、社員のことを考えた制度に毎年改良されています。経営メンバーも、働きながら子供を育てる大変さを理解して、制度に反映しようとしてくれているのを感じます。

  • それでは最後に、就活生にむけて一言お願いします。
    M.T 就職活動は大変だと思いますが、それを乗り越えて成長できることがあります。学生時代には戻れないので、興味があることはすべて学生時代に終わらせるつもりで楽しんでいただきたいです。社会人の楽しみもあるけれど、意味が違ってくるので、今しかできないことを楽しんでください。
    R.Y よく「学校生活で学んだことは社会人になったら生きない」といわれますが、その人が学んできたことはその後の仕事に必ず活きると思います。学生生活は今しかできないことだと思うので、学校生活と就職活動を両立して頑張ってほしいです。
    N.T 私が就職活動の際に考えていたのは、自分の目的に合った会社を選ぶということです。大企業だからこう、中小企業だからこう、という固定観念に縛られることなく、自分の就職活動ができるよう頑張ってください。

三人とも、ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2017年3月1日時点のものです。