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(システムエンジニア)

C.H 入社6年目 Y.K 入社12年目

  • 今回はテクノロジー・技術開発系の業務をされているお二人にお越しいただきました。まずは自己紹介をお願いします。
    Y.K 今年中途入社8年目です。入社当初は情報システム系の部署にいて、アプリケーション開発等を行なっていました。最近はBEYOND X(※1)の開発の要件定義などの業務が中心です。BEYOND X DMP(データマネジメントプラットフォーム)で、より深いデータ活用ができるよう、分析機能等の強化をしています。例えば媒体社が持っているオーディエンス情報を細かく取得することで、媒体社自身が気づかないような価値を提案することを目指して開発をしています。
    趣味は最近行けていないですが、サバイバルゲームと、スケボーにはまっています。
    また、以前やっていたサーフィンも再開したいと思っています。

    ※1:BEYOND X CCIが独自開発した広告ソリューションの総称で、柔軟かつ複合的なマーケティング施策が可能なプラットフォーム。

Y.U 同じく中途入社で、今年で6年目です。
入社当初はCCIの基幹システムの保守対応をしていました。その後、タグマネージャー系の開発業務に関わり、直近ではデータ活用の対応をしています。データインテグレーション、ビジュアライゼーションと呼ばれる領域の開発です。また最近では、プロジェクトチームのマネジメントもするようになってきています。
趣味は、食べることやお酒を飲むことが好きなので食べ歩きと、アウトドアも好きなので、キャンプにもよく行きます。夏などは、部署内で有志を募って一緒にキャンプに行ったりもしていますね。

  • お二人の仕事はどういったものですか? 詳しく教えてください。
    Y.K 私は、BEYOND Xの配信の要件を整理したりしています。どのようなデータを、どのように取得するか、という部分を担当しています。そうやって取得したデータをDMPに貯めていくわけです。
    一方で、Y.Uさんの担当は、そのデータを可視化する部分です。私の担当するBEYOND Xのデータの他に、OpenX(※2) などのデータも、可視化し分析することができます。

    ※2:Open X CCIが日本国内で展開しているアドエクスチェンジサービス。

噛み砕いて言うと、データの収集や整理整頓をするのがY.Kさん、収集したデータをアウトプットしたり、視覚化したりするのがY.Uさんということでしょうか。
Y.U はい、そうですね。私は数字の羅列の情報を視覚化して、グラフや絵など、人が理解しやすい形にするのが仕事です。
Y.K とはいえ、今はようやく座組みができた、というくらいなのでまだまだこれからです。今後は、作った仕組みを利用する現場社員と密にやりとりをして、表現する内容や使いやすさを高めていく必要があります。

  • そうした仕事のなかで大変なことや、やりがいはどんなことですか?
    Y.U 大変なのは関わる人が多いところです。広告会社や社内の様々な部署の人と関わりながら進める必要があります。
    やりがいでいうと、広告レポートのビジュアライゼーションは、業界でも初の試みであり、かつ今後デファクトスタンダードになってくるものだと思いますので、それに携われている、ということですね。
    Y.K 大変なのは利害関係者の調整です。「それぞれゴールが違う人たちの最適解をみつけて提示する。その際に必ず選択肢を提示し、極力多くの人のニーズをカバーしつつ実現していく」ということが難しくもあり、出来上がると達成感があります。

お二人とも、ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2017年3月1日時点のものです。