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異文化企業との交渉の難しさとやりがい
(グローバルプロジェクトチーム)

C.H 入社8年目 Y.K 入社12年目

  • 皆さんは、海外ベンダーとの交渉、ビジネス開発を中心とした業務を担当しているとのことですね。まずは自己紹介をお願いします。

    C.K 中途入社3年目です。主に海外ベンダーとのやりとり、資料の翻訳、メンバーの諸業務のサポートをしています。5歳の娘がいるので、休日は家族と過ごしています。
    S.M 今年で中途入社10年目になります。海外のプラットフォームベンダーとのやりとりと、技術サポートをしています。趣味は、ネイルをすることです。
    H.K 中途で入社し、8年目です。海外の情報収集、海外ベンダーとの交渉、提携などの業務に携わっています。最近だと業界団体とともに、広告指標の検討に関わる活動もしています。

皆さんはグローバル企業との幅広いやり取りがあるようですね、特に注力しているのはどんな業務ですか?
H.K 苦労するというか、難しいと思うことは、必ずしもパートナー企業のやりたいことと、CCIのやりたいこと一致するわけではないということです。そうした中で、先方と交渉をして、CCIの経営戦略に合う契約を行っていけるよう努力しています。
S.M 技術面においても日本市場の状態や、CCIの情報をうまく伝えないと欲しい情報が得られません。例えば、スマートフォンシェアにおいて、日本では未だiOSのシェアが高いですが、実は海外ではAndroidの方が多いという状況があります。
グローバルでの開発の優先順位と国内市場でのニーズに差が出てしまうことなどがあるので、それをきちんと伝えることが必要になります。それがきちんと伝わって、聞きたい情報を得られた時には達成感がありますね。

  • 皆さんがCCIに入社をきめた理由はなんでしたか?
    C.K 前職のPR会社では子育てとの両立が難しかったため、働きやすい会社を探していたとき、CCIに出会いました。
    S.M 私は前職でシステムエンジニアをしていましたが、インターネット広告やアドテクノロジーに興味を持ち、
    海外の会社と関われる仕事がしたい、自分の能力を活かしたいと思ったため、CCIに入社しました。
    H.K 私の場合は前職が新聞社でしたが、デジタルへの対応が遅れていて苦しい立場にありました。
    新聞社のもつコンテンツ力、多大な労力をかけた記事も、インターネット上では安価で取引されてしまう、という状況を常々感じていて、インターネット広告業界に携わり、業界全般を改善したいと思いました。
    適切なコンテンツを提供している企業が継続的に活動ができるよう支援したい。そういう思いで入社しました。

  • 実際に入社し、働いていて、CCIの強みや魅力はどこにあると思いますか?S.M すごくスピード感があるいうことと、海外の技術のトレンドにいち早く触れることができるということが強みだと思います。
    新しい取り組みをやってみたい、という人には楽しい環境なのではないでしょうか。
    C.K 「柔軟さ」が強みだと思っています。
    それから、一番の魅力は母親として、子育てとの両立がとてもしやすいことだと感じています。チームや個人でNO残業DAYを設定するルールや有給奨励日があって、時差出勤や、時間単位での休暇も取得できます。子育てと両立して長く働けるための制度が整っていると思います。

H.K ビジネス上の強みは、情報収集能力が圧倒的に強いところだと思います。
取引するメディア数、広告会社数も多く、入ってくる情報に偏りがないというのが一番の強みですね。
その情報をもとに組織やチームをフレキシブルに対応させていくことで、素早く変化に対応していくことができると思います。

  • 最後に、就活生にむけてメッセージをお願いします。
    C.K 会社に入ることがゴールではありません。その先働くということを忘れずに会社選びをしてください。
    S.M 最初から責任ある仕事を任されたい人には、CCIには合っていると思います。一緒に働けるのを楽しみにしています。
    H.K 自分が楽しいと思える仕事に就いてほしいです。それが長く働き続けることにも繋がります

常に最先端を求める、仕事への情熱を感じました。
ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2017年3月1日時点のものです。