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常に新しい情報にアンテナを張り、最適な提案に繋げる
(メディアプランナー)

T.O. 2018年中途入社

  • それでは、はじめに自己紹介をお願いします。
    M.Y 2013年に中途で入社をしました。現在はインターネット専業広告会社や総合広告会社など、多くの広告会社に対する営業の仕事をしています。休みの日は映画やドラマを見たり、買い物に行ったりすることが多いですね。少し前までは仕事終わりにヨガをしていて、体を動かすことも好きです。

    現在担当されている業務についてもう少し詳しく教えてください。
    M.Y 私はセールス・ディビジョンに所属をしています。クライアントのニーズに合わせてデジタル領域を基軸とした最適なメディアプラン、ソリューションを広告会社へ提案・販売する、という仕事です。

    私はその中でも、インターネット専業広告会社や総合広告会社を担当しています。特に、総合広告会社ではインターネット広告だけでなく、マスメディア媒体はもちろんウェブサイトの構築やイベント、場合によっては動画やチラシの制作など多岐にわたるプロモーションをクライアントから請け負っています。CCIではその中のインターネット広告の部分を担当することが多いですね。

私自身の仕事は、広告会社の担当者と一緒にプロモーションを立案し、決定したプロモーションの進行管理をするということが中心になります。

広告会社の方は、広告業のプロフェッショナルなので、仕事に対してはとても厳しいです。特にインターネット専業広告会社は、日々研究をして、情報感度も高いため、私たちも新しい情報に関しては、常にアンテナを張らなければいけません。日々の情報収集と勉強は欠かせない。そこは大変な仕事だと思います。

  • 仕事をする上で、どんなやりがいがありますか?
    M.Y 個人的にドラマや映画は好きなので、エンターテインメント系のプロモーション案件に関われるとやはり楽しくなりますね。新しい作品のプロモーション内容を広告会社の方と一緒に考えるのは楽しいですし、自分が携わった広告が掲載されているのを見ると達成感を感じます。
    エンターテインメント系のプロモーションは認知が目的ですが、インターネット広告では、獲得系(より直接的に成果を出すことを目的とした広告施策)のプロモーションが多いです。このような案件は、資料請求や会員数の獲得、アプリダウンロード数の増加などを目的としているため、数字ではっきりと結果が出ます。数字を伸ばすのは難しいですが、目標を達成できた時は、大きな喜びがあります。

中途で入社されたとのことですが、なぜCCIに入社しようと思ったのですか?
M.Y 私は大学時代、マーケティングを専攻しており、その時から特にプロモーションの分野に興味を持っていました。

大学卒業後、IT企業に就職し、新規顧客の営業担当をしていました。新規で訪問したお客様にその場で製品を理解していただくことは難しく、大変な面もありましたが、自分で製品紹介のチラシを作り、工夫をしながら営業活動をしていました。このような営業活動を通して、製品を知っていただく重要性、認知されている製品でも別の活用方法があることを知っていただく、というようなプロモーションの必要性を感じ、本格的にプロモーションの仕事をしたいと考えるようになりました。

転職活動時は、広告業界やマーケティング職を希望していましたが、特に今後成長が予想されるインターネット広告業界に興味を持つようになりました。
その中でも、CCIは数多くの会社との取引があり、インターネット広告商品の取り扱いも多い企業です。ここでなら、たくさんの知識を習得しながら、広告業務の経験ができる。自分が成長できる環境でもあると考え、CCIへの入社を決意しました。

  • 入社してみて、入社前との印象の違いがあれば教えてください。
    M.Y 入社してみて感じたのは、同僚の方はみんな優しくていい人ばかりなのですが、その反面、仕事に関してはとても厳しいことに驚きました。

    私は入社5年目になりますが、最初の1年目は戸惑うことが多くありました。あの時の大変さがあったので、多少のことでは動じずに乗り切れるようになりましたし、先を読んで準備をし、仕事を円滑に進める習慣が身につきました。今、振り返ればいい経験となっています。

インターネット広告業界は、これまで新しいメディアの台頭や新しいプラットフォームの参入、テクノロジーの進化など変化し続けてきましたが、そんな目まぐるしい環境の変化に戸惑うことなく、好奇心をもって楽しめる人に向いていると思います。また、日々の勉強量、インプットする情報量はすごく多い反面、知識を吸収していくのが楽しいという人にも向いていると思います。そういう人にとっては、仕事が楽しいでしょうし、刺激もものすごく受けると思います。

膨大な情報の中で努力を続けていくうちに成長できるということですね。
ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2018年10月31日時点のものです。