CCI RECRUIT SITE CCI RECRUIT SITE

ENTRY
MENU MENU

ENTRY

新卒採用へエントリー

学生セミナーへエントリー

中途採用へエントリー
(募集職種一覧)

MENU

STAFFTALK社員について知る

最新のテクノロジーを駆使し、広告効果の最大化を目指す
(WEB広告コンサルタント)

T.O. 2018年中途入社

  • それでは自己紹介をお願いします。
    F.S 2014年に中途で入社しました。現在はDSPと呼ばれる広告配信プラットフォームの運用業務に従事しています。休日はよく川沿いの土手をランニングしています。初心者なのですが、今度2回目の大会に参加する予定なので、それに向けてトレーニングを重ねているところです。

    CCIに入社された経緯を教えてください。
    F.S 新卒では、成長マーケットの中で自分自身も成長していきたいと考え、別のインターネット広告の会社に就職しました。当時は中小企業向けに電話での新規開拓営業をしていましたが、約7年経験して、ある程度自分の中でやり切ったという納得感があったので、敢えて新しい職種にチャレンジしてみようと転職を決意しました。

幅広い業界から検討してみるも、やはりインターネット業界が好きで離れたくないという想いもあり、そこで新しい職種を探していたところで出会ったのがCCIでした。広告会社や媒体社など、様々な立場の企業と向き合いながら、インターネットメディアの発展を目指しているので、ここなら幅広い経験が積めるのではと思いました。しかも積極的に未経験者も受け入れており、色々と挑戦させてくれる環境なのはありがたかったですね。

入社後は、希望していたとおり、効果的に広告配信をしていく運用担当に配属されました。広告の運用業務は初めてでしたが、インターネット広告の基礎から、運用型広告や動画広告など、必要な知識は全て学ぶことができました。

  • 運用型広告という言葉がありました。難しそうですが、どんな広告でしょうか?
    F.S 私たちの扱う運用型広告というのは、クリックや商品の購入など広告に対する反応目標を達成できるように、リアルタイムで入札額やクリエーティブ、ターゲット等に改善を加えながら、運用していく広告のことです。目の前にある数字をもとに先輩たちと相談して、次の打ち手を考えていけるので、未経験でも安心して始められる仕事だと思います。

    もう少し詳しい仕事の内容と、やりがいを教えてください。
    F.S 1年目から大規模案件を任され、広告主のKPIに沿った広告の配信管理・運用を担当しています。平均すると月に30件、多い時では40〜50件の広告配信をスムーズに進め、結果を分析しながら、より効果を高めていくのが私の役割です。金額として数千万円にも上るような案件や、誰もが知っている大企業の案件を担当することも多いので、非常にやりがいがある仕事です。

  • 責任と同時にやりがいも大きそうですね。
    仕事をするうえで大切にしていることがあれば教えてください。

    F.S この仕事で重要となるのは、常に自分の知識をアップデートしていく向上心だと思います。私は2014年の入社ですが、その時と比べても広告配信のシステムは、大きな変化を遂げています。特に業界トップの規模を誇るCCIは、国内外問わず様々なプラットフォームベンダー(広告配信ツールを提供する会社)から、多くの情報や最先端の配信技術を持ち込んでいただける環境にあります。テクノロジーの進化に遅れてはならない厳しさもありますが、他社と比べても「業界の最先端」を経験できるチャンスに恵まれていると感じます。

運用型広告は結果が数値で見えるので、うまく運用できたときは、広告主や広告会社、社内の営業担当者から感謝の言葉をいただけることも多くあります。何よりも自分で考え抜いて運用した案件が継続し、予算規模が拡大したときは大きな喜びですね。

自分はまだ目の前の運用業務に精一杯なところがあるのですが、先輩を見ていると市場の動向を的確に捉えた上で新たな提案をしている方もたくさんいます。自分もいずれはそんな風に成長し、業界全体の発展に貢献していけたらと思っています。

日々新しいテクノロジーに触れるからこその難しさとやりがいがあるのですね。
ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2018年10月31日時点のものです。