CCI RECRUIT SITE CCI RECRUIT SITE

ENTRY
MENU MENU

ENTRY

新卒採用へエントリー

学生セミナーへエントリー

中途採用へエントリー
(募集職種一覧)

MENU

STAFFTALK社員について知る

若手として早くから現場で活躍する
(新入社員)

T.O. 2018年中途入社

  • はじめに自己紹介をお願いします。
    H.Y 2018年に新卒で入社しました。現在はメディアプランナーとして広告会社に向き合い、主にプランニングを担当しています。休みの日は友達とお酒を飲みに行ったり、映画を見たり、遊びに行ったりしています。

    N.I 同じく2018年に新卒で入社しました。メディアコンサルタントとして、現在はビジネス系メディアを運営している媒体社の担当をしています。媒体社の立場に立って、収益化のサポートをしたり、社内のメディアプランナーや広告会社の方に、自分の担当メディアの特徴や広告掲載をするメリットを伝えたりすることが仕事です。スケボーが好きなので、休日はスケボーをしに行くことが多いです。

A.N 私も2018年新卒入社で、二人とは同期です。担当している業務は、WEB広告コンサルタントとしてキュレーションメディアに掲載されている運用型広告の運用・改善をしていくことです。休日はよく自分で車を運転してドライブに行っていて、8人乗りの大きな車を運転しています(笑)

  • 皆さんは2018年新卒入社ということですが、大学時代はどんな学生生活を送っていたのですか?
    A.N サークルなどには入っていなかったので、大学と家を往復していることが多かったのですが、大学4年生の夏に中国語の勉強をしに台湾に行ってからは、中国語の勉強に熱中していました。日本に来た観光客と接する機会が多かったのですが、中国語を話す方も多いのに、英語で案内できる人はいても中国語で案内できる人がいなかったので、自分がやってみようと思ったのがきっかけです。直近1年では台湾に4回行っていて、いまも中国語の勉強は続けています。

    N.I たくさんアルバイトをしていましたね。海外旅行が好きだったので、毎日アルバイトをしてお金を貯めて、それを海外旅行に使って、という大学生活を送っていました。大陸でいえば、アフリカ大陸と南極大陸以外は大学時代で全部行きました。特にヨーロッパはかなり色々行きましたね。

H.Y 私も大学時代は本当に色々なことをしました。アルバイトも3、4種類はやりましたし、インターンにも行って、ゼミも頑張りました。とにかく幅広く経験しようと思ったので、若者が集まるパーティーに行ってみたり、勉強に集中してみたりもしました。一番やってよかったと思うのは留学ですね。留学自体は一か月だったのですが、その時にできた友達と遊びに行ったりして、そのおかげで卒業するときには一人で海外に行ったりもできたので良かったと思います。大学生でできそうな経験は全部やろうと思って全部やりました。

皆さん幅広く色々なことに取り組んできたのですね。
次にCCIに入社を決意したきっかけを教えてください。

N.I 大学生のころ出版社でアルバイトをしていたので、就職活動では出版業界を見ていたのですが、そのときアルバイト先の編集長に「出版業界は広告が支えているところが大きい」ということを聞いたので、広告業界を見るようになりました。中でも急成長しているデジタルの会社を見ていくうちにCCIの存在を知り、「媒体社が成長することでCCIも成長する」という考え方に興味を持って、CCIに入社することを決めました。

H.Y 私は大学で同じゼミに所属していた先輩がCCIで働いていて、就職活動で会社選びをしていたときに偶然話を聞いたのがきっかけでした。そのときに初めてCCIのことを知ったのですが、話を聞く中で、CCIは新しいことにも積極的に取り組んでいて、メディアだけでなく広告会社とも近い距離で仕事ができるのが魅力的だと思いました。あと本社が銀座にあるというのも魅力的でした(笑)

A.N 色々ありますが、「メディアの成長を支える」という考えに共感したのが一番の理由ですね。大学では「ストーリーマーケティング」といって、膨大な情報がやりとりされる世の中で「ストーリー形式で商品の良さを伝えていくことの価値」について学んでいました。その中で、情報社会で健全にメディアが発展していくことの重要性を感じ、CCIが一番自分の考え方に近いと思ったのでCCIに入社を決意しました。

現在(インタビュー当時)、配属されて半年が経過しましたが、どんな仕事をされているのですか?
H.Y 私はメディアプランナーとして、向き合っている広告会社の数名のご担当者様に、メディアプランやソリューションの提案をさせていただいています。まだ全ての案件を一人で担当しているわけではないのですが、中には案件のほとんどの工程を私が担当させていただくこともあります。広告会社のご担当者様から依頼を受けて提案をつくることもありますが、自ら提案を仕掛けていくこともあります。社内でのプランニング業務と、実際に広告会社と向かい合う営業業務の割合は所属しているチームごとに異なりますが、私の場合、プランニング業務と営業業務は半々程度の割合です。

N.I 現在はメディアコンサルタントとして、雑誌や新聞などデジタルメディアのコンサルティングをするチームに所属しています。まだ配属されて半年ですが、かなり幅広い業務を任せていただいていると思います。CCIのメディアコンサルタントは広告掲載に直接関わる部分だけではなく、媒体社にソリューションなどの導入を提案するという役割も持っているので、社内の専門のチームの方と一緒に媒体社に提案に行ったり、媒体社の方から問い合わせを受けたりと、社内外ともに信頼関係を築いていく仕事です。まだ配属されて半年ですが、仕事は基本的に一度全部任せていただけて、難しければ同じチームの先輩方が助けてくださるので、自分でチャレンジして失敗する経験ができる、ありがたい環境だと思います。

A.N 私はWEB広告コンサルタントとして、キュレーションメディアの運用型広告の運用・改善を行なっており、同じメディアの担当をしている先輩と分け合って仕事をしています。広告運用というとパソコンに向き合っているだけだと思われがちですが、担当している媒体社の方とも頻繁に打ち合わせを行なっていて、自分が担当者として気になることを意見として発言したり、担当しているメディアの広告案件を増やすために必要な情報を集めたりしています。有用な情報があれば、社内のメディアプランナーに共有して、社内でも存在感を出せるように頑張っているところです。

  • 配属されて半年といっても、それぞれのチームで早くから活躍しているのですね。
    では最後に、今後の目標について教えてください。

    A.N この人となら仕事がしたいと思ってもらえるようになることです。今は分からないことも多く、スムーズに仕事が進まないこともありますが、社内外の方から「この人なら信頼できる」「この人と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるようになりたいと思っています。日々向かい合うのはデジタルのメディアであっても、結局は人と人との付き合いなので、「この人が言うならやってみよう」と思ってもらえれば、私自身も頼られるようになりますし、担当しているメディアのためにもなると思います。今後も、関わる方々の信頼を勝ち取れるように、真面目に誠実に仕事に取り組んでいきたいと思っています。

N.I 担当しているメディアの価値をより高める提案ができるメディアコンサルタントになりたいと思っています。メディアの抱える課題は様々ですが、媒体社一社だけで解決できる問題には限りがあります。私は現在、媒体社に様々なソリューションを提案できる立場にあるので、担当しているメディアに必要なものを積極的に提案したいですし、数多くの広告会社と取引があるのがCCIの強みだと思うので、広告会社・広告主のニーズを察知して、担当しているメディアの収益化により貢献できるようになりたいです。

H.Y 個人の目標としては、CCIにある様々なチームを渡り歩きたいと思っています。CCIの社内にはとても幅広い業務があるので、お二人のようなメディアコンサルタントやWEB広告コンサルタントのほか、データを扱うチームなど、様々なチームの業務を経験する中で自分が一番ワクワクする仕事を探し、そうして得た経験を今後の仕事に役立てていきたいです。また「仕事しかしない人間」や「遊びしかしない人間」になるのではなく、仕事と遊びを両立できるようにして、人間的にも成長していきたいと思っています。

配属されて半年ながら、一生懸命に業務に取り組んでいるお三方でした。
ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2018年10月31日時点のものです。