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勢いのあるメディアとともに広告の枠を超える
(メディアコンサルタント)

  • お二人はLINEの担当をされているとのことですね。まずは自己紹介をお願いします。
    T.O 2007年に新卒で入社をしました。現在はLINEを担当するチームのマネージャーをしており、7人のメンバーと一緒に、LINEの広告ビジネスを中心としたマネタイズのサポートをさせていただいています。休日は公園で娘とサッカーをしていて、それが趣味にもなっています。

    D.I 2018年新卒入社です。LINEの広告ビジネスの拡販を主に担当しており、広告案件の進行管理をしたり、LINEで掲載できる広告かどうかを判断する「掲載可否確認」という業務に関わったりしています。配属されて間もないので、現在はLINEというビジネスについて幅広く学んでいるところです。趣味は一人でカラオケに行くことです。オタク並みに好きなアーティストがいるので、一人でマニアックな曲を歌っています。

T.O そうだったの? この間チームで一緒に行ったとき、もっとディープな歌を歌ってもらえばよかったなあ。

D.I なかなか表に出すと引かれちゃうので、一人のときに思い切り歌うことにしています(笑)

なかなか意外ですね(笑)
基本的には、LINEに掲載されている広告に関わる仕事をしているということでしょうか。

T.O LINEに掲載されている広告に関わることに加え、LINEを利用した販促や、CRMと呼ばれる企業と顧客の関係構築のサポートといった領域にも関わっています。
例えば販促の領域では、企業が自社の商品をサンプルとして生活者に配布しようとする際に、LINEをサンプル配布の場として企業に提供し、生活者はコンビニエンスストアなどでサンプル商品を受け取ることができる、という取り組みをLINE様が実施しています。
私たちは「商品を売るためにLINEで何ができるのか」という視点から、広告だけではなく販促キャンペーンを企業に広めていくためのサポートをさせていただいています。LINEというのは一つのアプリですが、スマートフォンやタブレットなどのオンラインだけではない、デジタルの枠を超えた取り組みがあるということですね。

D.I CRMの領域では、企業の保有しているユーザーデータを用いて、企業と生活者の間での双方向のコミュニケーションを実現するため、LINE公式アカウントを活用したサービスの企業への導入を提案しています。
私自身はまだ配属されて半年のため、販促やCRMの領域には関わったことがないのですが、今後は広告掲載以外の部分にも関わっていけたらと考えています。現在は、LINE_NEWS上での広告の閲覧数やLINEスタンプのダウンロード数の数値化の部分など、広告掲載の部分が主な業務です。

T.O 広告掲載について、LINEという7,800万人ものユーザーが使っているサービスの広告に携われるというのは、LINE担当ならではだと思います。企業がLINEスタンプを配信すると一度に数百万回もダウンロードされたり、LINE_NEWSに記事広告を掲載すると他のメディアでは考えられないほど大量に閲覧されたりと、規模とユーザー数が圧倒的なので、これに関われるということはすごい体験だと思います。

  • 広告の枠を超えて様々な取り組みがあるのですね。
    それでは現在の業務でのやりがいと大変なところはなんでしょうか。

    T.O まず誰もが知っているメディアやサービスに触れて仕事ができるのは、周りの人にも分かってもらいやすいですし、そこに関わっていくのはやりがいを感じますね。
    またLINE様にはチャレンジャー精神の強いご担当者が多く、「守ったら負け」と思っている方ばかりです。常に新しいサービスや仕掛けをどんどん作っていくスタイルなので、その意図を自分で咀嚼して、広告会社や社内のメディアプランナーに発信していくことは難しくて大変ですが、やりがいのある仕事だと思います。

    D.I 私も同じく、誰もが見ているメディアに自分の携わった広告が掲載されるというのはとても大きなやりがいだと思います。自分が初めて携わった広告が掲載されたときには嬉しくて、「この広告は自分が携わったんだよ」と周りの人に伝えた覚えがあります。
    またLINEには様々な分野のサービスがあるので、より多方面に関われるというのもやりがいだと思います。その分、CCIのメディアコンサルタントとして覚えなくてはならないことに加えて、LINE担当として知っておくべきサービスやアップデート情報も非常に多いので、それをキャッチアップしていくのは大変ですね。

T.O CCIで働く上でのやりがいとしては、媒体社に価値を提供していくことで信頼を作っていけるということでしょうか。例えば私たちは、LINE様のビジネスに少しでも役立つようにと思い、直近の業界トレンドや、広告主のニーズなどの情報をこまめに共有しています。LINEのことを一番知っているのはLINE様ですが、一方でCCIには多くの広告会社や媒体社からの最新情報が集まってくるので、そうして得た情報や知識をLINE様に還元しています。そうしたことが、様々なメディアを扱うCCIの本質であり価値だと思いますし、それがLINE様をはじめ媒体社からの信頼に繋がると思います。

D.I LINE様との定例会議の際に、業界トレンドや情報の共有をするのは私が担当しています。情報収集をする際にも、社内にはそれぞれ知識を持った先輩がいるので、誰かに聞けば詳しく教えてもらうことができます。その過程で他のメディアのことも学べるので、自分自身の成長という点でも、良い機会をいただいていると思います。

  • いかに媒体社に価値を提供できるか考えて仕事をされているのですね。
    では、お二人の今後の目標を教えてください。

    D.I 担当しているメディアだけでなく、他のメディアや業界全体を含めたもっと多方面の情報を媒体社に提供していくことで、媒体社に求められる人になりたいと思います。それと同時に、社内のメディアプランナーとのやり取りの中においても、求められる仕事の一つ一つに、自分が新しい情報や価値を加えられるメディア担当になることで、社内からも社外からも必要とされるメディア担当になるのが今の目標です。

    T.O 個人としてもチームとしても、媒体社から一番信頼される個や集団になることだと思います。
    媒体社にとって、信頼できる良きパートナーになれるように取り組むことが、自分たちが存在している価値を高めることに繋がると考えています。分かりやすく言えば、LINE様に「ありがとう」と言っていただけるような価値の提供をし続ける必要があると思いますし、私自身もチーム全体としても、それを続けていくのが目標です。

最後に、新卒として入社されたお二人が今後どんな人と働きたいかを教えてください。
T.O 新卒であれ中途であれ、入社してくるときのマインドとしては「自分本位」であるべきだと思います。会社を選ぶときもそうですが、「どの会社に入るか」ではなく、「何がしたいか」「どんな自分になりたいか」という考えが大事だと考えています。そういう人は、入社した後も自分の成長のために能動的に仕事に取り組み、自らの意見をどんどん発信してくれるので、一緒に仕事をしていてとても刺激的ですね。「何がしたいか」「どうなりたいか」という目的を持って会社に入ってくる人と一緒に働けると嬉しいと思います。

D.I 「成長」が好きな人と一緒に働きたいと思います。
自分のCCIでの成長はもちろん大事なのですが、色々な広告会社やメディアと向き合っていく中で感じるのは、CCIだけでなく、向き合うメディアや広告会社の双方が成長しないとうまくいかないし、一緒に成長していくのが本質だということです。私も他の人の「成長」を見るのが好きなので、自他問わず、「成長」が好きな人と一緒に働きたいと思いますし、そういった方はきっとCCIの社風に合うと思います。

勢いのあるメディアと向かい合うお二人ならではのお話でした。
ありがとうございました。

※入社年度、その他インタビュー内容は2018年10月31日時点のものです。